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世界のキシベから

君がキシベと言ったから今日はキシベ記念日

ひこにゃんに会いに行った~その4~完結編

ひこにゃんに会いに行った
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ひこにゃんに会いにいった記事のはずが大半が彦根城ガイドとなった記事の、そろそろ最終話。

 

ついに、

 

ついに!

 

ついに!!!

 

 

ひこにゃん登場!!!!!

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ツノが邪魔で横から入ってくる・・・

 

ゆ、ゆるい!

 

「じゃあ、さっそくね、

ひこにゃん、芸をします。

一生懸命ね、ひこにゃん、練習しましたが、

ほんとうに、そこは、まぁ、たいしたことはできません。

それでもね、あたたかく見守っていただければ、

うれしいです。

またね、とくに音楽などもなく、

ただたんたんとやっていきます。

もういいかなぁってときはね、ご遠慮なく、ご退室ください。」

 

と、徹底したゆるいガイダンスが開始される。

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なんだろう、この会場のゆるさ・・・

こんな職場で働きたい!

 

そして、、

ひこにゃんは、一生懸命練習した芸を披露することに。

 

袋から~・・・

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旗を~・・・

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だす。

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おわり。

 

いや、まじでおわり。

 

でもね、

すごい、大変そうなんだ。

旗をだすのが、すごく、大変そうなの。

 

ほら、頭とかでかいじゃん。

たぶん、視界もわるいじゃん。

それに、腕短いじゃん、

だからさ、「旗をだして広げる」ってのがすごくタイヘンなんだ。

 

なら、なぜ旗をだしたのか?

まったく意味不明だよね。

 

でもね、

なんだか、その無意味さと一生懸命さが感動を生むんだ。

 

旗出しただけなのに、

拍手がおこった。

 

われんばかりの本当の拍手だ。

 

そして、この得意げな顔でしばらくたたずむ。

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一生懸命はしる、わが子をみる心境に近い。

 

親ばかだって思われてもいい、

甘いって言われてもいい、

 

でも、順位なんて関係ないんだ。

 

きみががんばったなら、

それが一番の贈り物なんだよ。

 

 

まぁ、わたし、子供いないけど。

 

 

と。

いうことで。

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わたしは、

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ひこにゃんのゆるい芸がつづくなか・・・

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遠慮なく、会場を後にした・・・

 

 

 

~完~

 

センキューフロムキシベー