世界のキシベから

自称デジタルアーティストとか言ってみる

梅田の麺屋「楼蘭」にいってきた

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梅田にうまいラーメンがあると聞いていこうと思ったら、

コドモオフロイレール妖怪の攻撃を食らっていくことができなかった。

 

ので、昨日リベンジした。

 

麺屋「楼蘭」。

 

ちょっと並んだ。

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濃い口のしょうゆラーメン

 

あっさりなのに、コクがある。

 

一口目、正直「微妙かな?」と思った。

 

 わたしは、ギトギトでドロドロなラーメンがすきなので、

あっさり系はちょっと違う。

 

でも。

一口、二口、と食べていくと、

 

なんだこのスープ・・・深い。

 

そう、味が深い。

 

あわてて食べると見逃してしまうくらい、

奥のほうが深い。

 

もしかしたら、

あっさり系のラーメンは、

ゆっくり味わう必要があるのかもしれない。

 

そういえば、

あっさり系が好きな人は、猫舌が多いように思う。

 

・・・そ、そうか!!

 

猫舌なひとは、ゆっくりと食べるクセがついているから、

この深い味の世界に突入しやすいのか!!

 

わたしは、とても偉大な発見をした。

 

そう、

あっさりラーメンを堪能する極意・・・

それは・・・

 

シンプルダイブ!

(深遠なるあっさりスープに没入するための静寂な黄金状態=ゆっくり食う)

 

わたしは深く呼吸をととのえ、

ゆっくりと目を閉じ・・・

 

背筋をのばす。

 

そして、

できるだけ、

全身で、

このスープを味わう・・・

 

こ、これは、

うまい・・・

 

 

 

「・・・・(早く食えよ)」

待ってるお客さん。

 

 

 

私は、この日、あっさりスープの堪能方法を知った。

 

そう、

シンプルダイブ!
(深遠なるあっさりスープに没入するための静寂な黄金状態=ゆっくり食う)

 

 

みなさんも行く機会があれば、

できるだけ(急いで)シンプルダイブしてください。

 

センキューフロムキシベー