世界のキシベから

自称デジタルアーティストとか言ってみる

紅茶専門店メアリルボーンに行った

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梅田に紅茶専門店があるという情報をキャッチし、カフェマイスターのわたしはさっそく、現場へと急行した。

 

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紅茶専門店メアリルボーン・・・

なかなか、挑戦的なたたずまいだ・・・

 

紅茶に造詣の深いわたしの審査は、はたして、クリアできるだろうか。

 

いや、それは酷な話かもしれない。

 

わたしは普段から、

ガストやサイゼリアといった名だたる名店のドリンクバーにある紅茶で、

舌を肥やしている。

 

そんなわたしの舌をうならせることは、

一朝一夕の紅茶では難しいだろう。

 

さっそく店内へ。

 

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なかなか、品のあるかわいい店内。

たとえるなら食堂車のようなカンジといえば伝わるだろうか。

店員さんも昔ながらのメイド服だ。

 

しかし、思ったより店内がせまく、

あまり撮影することは叶わない。

他のお客さんの迷惑になる。

 

そこで・・・

パシャリ!

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なぜか、カーテンを撮った。

 

しかし、これで雰囲気が伝わるのではないだろうか。

なかなか居心地ヨシだ。

 

もう、お気づきだろう。

わたしは、いま、孤高のグルメ風にブログを書いている。

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スペシャルミルクティ。

 

・・・む。

 

これは、濃い

 

紅茶葉本来の味が、きちんと鼻の奥に広がってくる。

おそるべし、専門店。

 

すごい、店をみつけてしまったようだ。

 

お茶うけとして、ホームメイドクッキーも注文。

日替わりなのか、本日は紅茶のクッキーです。と説明された。

 

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これも、美味しい。

 

とくにオチも見つからないが、ほんとうにいい店だった。

あまり席数もないので、勝手だが、隠れ家的なままで居て欲しい。

 

センキューフロムキシベー