世界のキシベから

自称デジタルアーティストとか言ってみる

キシベがクラウドファンディングと出会った。~その2~

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みなさん、成功したいですかー!

みなさん、幸せになりたいですかー!

みなさん、ビッグになりたいですかー!

gさがえwぁ;wぎらはrhh・・・

 

今日も、最強最高生涯現役セミナーの受講を終え、わたしは、ひとり、休憩がてら、プラネタリウムでも見ようと、科学館へと向かっていた。

(※本編はフィクションであり、大いなる昨日の作り話である。こととする。)

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ロゼッタを探すっていう特別上映だったけど、ほとんど寝ていた。

 

そこに!一本の電話が!!

 

あ。クラウドファンディングのひとだ!

 

ということで、クラウドファンディングの人に質問していた内容をいろいろと教えてもらった。

※ ↓前回の御話

キシベがクラウドファンディングと出会った。~その1~ - 世界のキシベから

 

電話をくれたのは、かなり親切な方でした。

 

クラウドファンディグとは?

※ 誤解もあるかも知れないので、ざっくりと、雑談程度に聞いてください。

 

■ アプリをつくりたいのでそれの寄付をつのってもいいんですか?

→OKだよ。

 

■ 寄付してくれた人にお礼として「協賛してくれた人」って感じでメッセージやリンクなどをアプリ内に表示するのもありですか?

→OKだよ。っていうかそれを「リターン」っていうんだよ。

 

■ じゃあさっそく使います。

→OKだよ。じゃあ、さっそく審査するから資料を送ってね。

 

??!!

審査?

 

・・・なんか、大きい話だな。。。(汗)

 

■ ちなみに、どういった審査ですか?

→担当者がついて1ヶ月くらいをめどにプロジェクトのサーポートをするため、

どういったプロジェクトなのか吟味するんだよ。

 

!?!?!?

担当者!?

 

・・・amazonのほしいものリストのようなノリかと思ったら、めちゃめちゃビジネスライクだ。。。

ここでわたしはようやく、あることに気づいた。

 

■ あれ?もしかして、、、手数料って結構かかります?

→基本的には無料だよ。でもプロジェクトがうまくいったらあつまった額の20%をいただくよ。

 

■ ・・・な、なるほど。ちなみに、みなさん、いくらぐらいのプロジェクトをされているんですか?

→いちがいにはいえないけど、100万円くらいだよ。

 

・・・ちょっと、大きいな。

毎月つくるアプリを楽しんでくれている方や、アプリに関連するお店さんとかに、「しゃーねーなぁカンパしてやるよ」という感じのコトを、やってみたかっただけなのに。。。

これはあまり手軽とはいえそうにない。

もうちょっと大きいアプリを作るときは活用するのがベストかもしれないけど。

 

■ すいません。ちょっと想定していたサービスと違ったようです。

→OKだよ。いちおう、いまやっているアプリ開発の内容とかをメールしてくれると嬉しいよ。なにか、力になれるかもしれないから。

 

ありがとー。

 

ということで、もう少し、クラウドファンディングを調べなおし、手軽なものもあるらしいので、なにかおもしろい企画とかに使えないかなぁと思った。

 

それにしても、個人でやるには、本当にいいサービスだ。

 

センキューフロムキシベー